一年くらい経ったときのことです

逆援助交際をはじめて一年くらい経ったときのことです。
ある男性と週に1回だけ会うという関係だったのですが、
そのことが私の夫に見つかってしまったのです。
夫にはかなりきつい言葉を浴びせられ、お互いの両親が同席する
会議にまで発展しました。その会議の場では
「そんな恥ずかしいことをよくできたもんだな」などと言われ、
私はうなだれるばかりでした。自業自得ではありますが、
かく言う夫も浮気をしてきたのです。私は許せませんでした。
逆援助交際で付き合っている彼といっしょになりたいと思った私は、
夫の浮気の証拠を押さえて、離婚を突きつけることにしました。
私のそのような行動に、夫はキレまくりました。
しかし、証拠は証拠。この決定的な事実のおかげで、
対立していた親どうしも円満に話し合うことになっていったのです。
最終的に私は離婚することができ、逆援助交際の相手と幸せな暮らしを
することができるようになったのです。堂々とデートもできます。
私は思い切って「逆プロポーズ」をしました。彼もOKしてくれました。
離婚から半年間は法律上再婚できないため、いまはおあずけです。
逆援助交際で私の家庭は壊れました。でも、それでよかったと思います。
これからは、新しい彼と人生を歩んでいきます。
援交サイトを利用してからこんな幸せがやってくるなんて思ってもいませんでした。

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出会いのサイトというと

出会いのサイトというと、インターネットが合言葉のようになっていますが、この出会いのサイトで出会いを求めた男性の話をします。その男性は飲み屋で話しかけてきました。「私は本当に思いますよ、女性の縁がないんだなと」何も話しかけていないのに、急に語りかけてきたのです。「私は職場ではそれなりの地位に居て、なかなか仕事もできるほうです。
しかし女性からは少しも相手にされないような感じなのです」その男性の顔を見ると男性には少し白い毛髪が混じっていました。まだ話は続き「そこで仕事で使い慣れているパソコンを利用してインターネットからポイント無し無料出会い系サイトを見てみたのです。そしてそこに登録をしました」お酒を少しのんでからまた話を続けていきました。「そしたら男性との関係を望んでいる35歳の女性を見つけることができました。そこしすぐにメールを出してみたんです。そしたら返事が返ってきて、それから5回ほどメールをして段々仲良くなっていったのです。
この女性とあって結婚を申し込んでいくこともできると思っていたのです」そこで男性は下を向きました。「そろそろ実際に合ってみませんかと聞いてみたら、会っても良いというのです。そして出会ってみました。しかし女性は言いました。私と会うのにそのばさばさな頭は何と・・・」それを機に女性との連絡もとれなくなってしまい、男性は見事に出会いに失敗をしてしまったそうです。

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2011年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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