セフレ関係をうまく継続させるために
セフレと言っても人間と人間の関係です。
ただセックスができればいい、体の相性がいい、というわけにはいかないと思います。
ある程度相手を信頼できて、性格も合うほうがいいと思います。
けれども、セフレという関係をよりうまく継続させるためには、後腐れの無いような
関係を築くことが一番大事だということを覚えておいたほうがいいでしょう。
例えばセフレとして付き合っているうちに、どちらか片方が恋愛感情を抱いてしまったら・・・
恐らくですがもう気持ちを割り切ることはできないでしょうし、関係は崩壊します。
そうなると、片方が「この関係は解消しよう」と言ってももう片方は「嫌だ」となるはず。
そうなると、セフレの関係が解消されるどころか、ドロドロとした面倒な
人間関係が生まれてしまい、結局はトラブルに発展してしまう可能性もあるわけです。
セフレという関係が成り立った場合、二人の間に決まりごとを作るのをおすすめします。
面倒ですし、気まずいこともあるかもしれませんが、これは事前に決めること。
まず、相手に対して「自分たちはセフレ関係なのだから、相手のことは詮索しない」という
約束をしてもらいましょう。そして、お互いの意見を交換して、いろいろと決め事を
作るのもいいと思います。例えば、「嫉妬をしない」「一緒に食事はしない」など・・・。
飽くまでも二人の間の気持ちの問題ですが、「割り切った関係でいられるように」というのを
前提に、ルールを作っておくことで、トラブルは起きないはずです。
そして、「どちらか片方が関係を解消したい場合は、もう片方はそれを承諾する」と
決めておいたほうが良いと思います。これを切り札にしておけば、後腐れない関係を築くことが
できるはずです。
これらの約束が出来ない相手とはセフレになるべきではないでしょう。
セフレは「成り行き」とか「曖昧」になってしまうと、とたんに崩壊する関係であることを
覚えておいたほうが良いと思います。